キラーページライティングマニュアル

今回は「テサラン」という手汗制汗クリームを売るためのライティングを解説していきます。

あくまで例なのでジャンルや商品によっては多少書き方は変わります。

ですが基本的に形のある物(物販系)であれば参考にできる場面は多いです。

基本的な流れはこれになります。

  1. リード文
  2. 商品情報
  3. 購入サイト
  4. 口コミ
  5. Q&A
  6. この商品が他の商品とどう違うのか?
    (比較表など)
  7. まとめ
  8. 販売元情報

これを元に解説していきます!

キラーページの実例

今回はテサランの商キラーページを例にあげながらライティングを徹底解説していきます。

>>テサランの商標サイトはこちら

記事をパクってもコピーコンテンツとGoogleから判断されSEOが上がることはありません。

ライティングの考え方、記事の構成を真似しましょう。

商標ライティングのポイントを徹底解説

ここから先はテサランのサイトを元に

  1. なぜこのライティングなのか
  2. 気をつけるべきポイント

について解説していきます!

リード文の書き方(冒頭)

1番はじめの導入部分です。

扱う商品やジャンルによって書く内容は多少変わるのですが基本的にリード文は

  1. どんな商品か
  2. 背中を押す一言

商標で検索するユーザーは「購入するつもりだが不安要素を取り除きたい、もっと詳しく知りたい」と考えてる方がほとんどです。

ここでは商品について徹底的に書いていきましょう。

どんな商品か

まず一言目にどんな商品かを書きます。

ここで書く商品の内容は「実績・権威性」となる要素です。

例で上げると

  • 芸能人が使っている
  • ランキング1位や彰を取ってる
  • 有名雑誌に掲載
  • 累計販売数やリピート率

上記のように「この商品すげ〜実績持ってる!」と読者に実感してもらえる内容を入れます。

細かい部分を言うと「楽天で1位の実績を持つ〇〇」と言うより「商品数2億もある楽天でなんと1位に選ばれた〇〇」の方がユーザーに興味づけできたりするので細かい言い回しの違いで差が出ます。

背中を押すひとこと

リード文の最後は「背中を押すひとこと」を入れます。

商標検索してきたユーザーは冒頭だけ見て購入に到るお客さんも多いです。

「背中を押す一言」=「不安を取り除く」です。

  • 初回限定
  • キャンペーン
  • 返金補償
  • 定期コース解約いつでもOK

これらは「買っても損しない」or「今買わないと損する」と言うことを訴えかけることができます。

全額返金補償付き→合わなかったら返金してもらえる→損しない
期間限定キャンペーン中→今買わないと損する

となります。

かと言って背中の押しかたは絶対これ!と言う正解もありません。

商品を買うときにあなた自信がどう言う部分に不安を感じるか日々意識し、その感情をアフィリエイトに生かすのも大切です。

人が何かネットで買うときに出る不安要素をまとめておくのはオススメです!

冒頭には絶対にアフィリリンクを貼っておく

冒頭にアフィリエイトリンクは絶対に貼りましょう。

リンクをクリックされる=成約に近づくなのでリンクはしっかり貼っておきましょう。

最後にリンクが正しく機能しているか自分でクリックして確認しましょう!
どれだけ記事が良くてもリンクが機能していなければあなたに報酬は発生しません。
これほど勿体無い事は無いので気をつけましょう。
⬇️リンク作成の仕方はこちら⬇️

商品情報をまとめる

参考サイトは「テサラン 口コミ」と言うキーワードでSEOを狙っています。

なので口コミを知れてこの商品に対する不安が取り除かれたユーザーは今すぐ公式サイトへのリンクが欲しくなっている可能性が高いです。

なので口コミの次に商品情報をまとめています。

視認性(ユーザーの目に止まる工夫)を高めるために表にすることが大事です。

これはジャンルによってもまとめる情報は大きく変わるので答えはありません。

ユーザーが知りたい情報を書いてあげましょう。

例えばこのテサランの記事だと

販売元

実績

価格

内容量

成分

支払い方法

・他にもこんなことが書ける

送料

解約条件

上記の内容を盛り込んで商品をまとめましょう。

もちろん他にユーザーの為になる情報があれば追加してください。

表にわざわざしなくてもいいんじゃ無いの?
その油断が命取り!
そもそも記事を見にくるユーザーはちゃんとあなたの記事を読む事はありません。
それは3つのnotと言う壁があるからです。
■読まない
■信じない
■行動しない
初心者が記事を書くときによく犯してしまうミスが
ユーザーは「自分が頑張って書いた記事を全部読んでくれる」と思って書いてしまう事です。
なので伝えたい事は表を使ったり文字を装飾するなりし、勝手に目に止まるように工夫するのは最低限しましょう。
あなたが思っているより、人は文章を読みません!

商品情報の下に背中を押すひとこと

表にしてまとめたらその下に吹き出しを使って背中を押すひとこと+アフィリエイトリンクを貼りましょう。

吹き出しにするのは読み飛ばしているユーザーの手を止める為です。

さっきからちょいちょい出てくる吹き出しのセリフはあなたもちゃんと読んでいますよね?

目に止まりやすいし、文章が連続してるよりストレスが少ないです。

参考記事では全額返金補償について書きました。

返金補償である必要はありません。

ユーザーの購入の不安を消してあげれる内容をここでは書きましょう!

吹き出しの中に長文を入れるのはNGです。
長文を入れると吹き出しを使っている意味がなくなります。
何回も言いますが
■読まない
■信じない
■行動しない
を常に意識しましょう!

テサランの最安値は公式サイト

商品がいい事は分かったけど、どこで買うのが一番お得なのか?

購入を考えているユーザーはこう考えています。

こう言う疑問をそのままにして置くとユーザーは「テサラン 最安値」と検索しあなたのサイト以外から情報を得に行こうとします。

ユーザーの離脱を防ぐ為にもこう言ったお客さんが気になるポイントは押さえて解説しておくことが重要です。

別の記事で情報を得てそのサイトから成約が出るのは勿体無いので。

POINT

物販系の案件を扱う際は、公式サイトが他の通販サイトと比較して最安値であるか確認してください。

最安値がAmazonや楽天でしたら、公式サイトから買う人はいませんよね。

結果的にあなたのアフィリリンクから制約は生まれないと言う最悪なことが怒ってしまうので最安値の場所が公式サイトかどうかは始めの段階で確認しておきましょう!

調査する通販サイトは?

事前に最安値が公式サイトかどうかを調べる必要があります・

主に調べるサイトは

・Amazon
・楽天
・Yahooショッピング

の3つです。

価格調査をするときに重要なのがそれぞれの通販サイトで商品の値段のスクリーンショットを撮り、記事に挿入してください。

画像を入れる事で「ちゃんと調査してるんだ」と言う信頼に繋がります。

文字だけだと「本当に言ってる事あってるん?」と不安になりユーザーが他のサイトに行く可能性があります。

3つのnotの「信じない」に当てはまりますね。

パソコンで見易くてもスマホで見にくい画像はNGです。

値段がちっさくて見えにくい画像を使ってしまうのは初心者によくあります。

値段が気になってたら目細めてでもちゃんと見てくれるやろ・・
実は読みにくければ読み飛ばされます!

手抜いても読者が頑張って読んでくれるだろうと言う考えは捨て、ユーザーファーストで書きましょう。

その結果、SEOにもいい影響を与えます。

口コミの書き方

口コミがきっかけで購入に走るユーザーは多いのでこの情報もしっかり入れておきたいところ。

サイト設計をする際もトップページを「〇〇 口コミ」と言うキーワードにする事が多いです。

(もちろん口コミの検索ボリュームが多かったり需要があれば)

あなたもネットで買い物するときに口コミやレビューには目を通す筈です。

基本的に読者は「失敗したく無い」と考えています。

その不安を消す要素として第三者の評価は商品への信頼に直結しますので口コミは入れましょう。

悪い口コミも入れよう

悪い口コミを入れると読者が商品を買ってくれなくなるじゃん!
こう考える初心者の方も多いですが実はその逆です。
悪い口コミを入れる事で成約に繋がります。
読者もそこまで無知なわけでは無いので、万人に受ける商品があるなんてそもそも思っていないです。

なので良い口コミだけで固められてる記事を観ても「嘘を書いてるのでは?」とそのまま通販サイトに口コミを観に行ったり離脱の原因になります。

それくらい悪い口コミがない事は怪しい事なのです。

読者は良い口コミと悪い口コミを見て自分に伴う可能性のあるリスクが許容範囲であれば商品を購入します。

かと言って注意したいのが悪すぎる口コミを入れない事です。

ここで使用するのは「程よく悪い口コミ」です。

ここでよくある勘違いが「悪い口コミを大量に載せたらその分信用に繋がる」と思い記事作成をしてしまう例です。
信頼はされるかも知れないですが、悪い口コミが多かったらそもそも買わないですよね。
あくまでも「信用を作るための悪い口コミ」と言う目的を忘れないでください!

口コミの集め方

・Amazon
・楽天
・@コスメ(化粧品関係)
・「サービス名+口コミ」検索
・クラウドワークスで口コミ依頼
クラウドワークスランサーズで実際にその商品、サービスを使ったことがある人限定に絞って仕事依頼をすることができます。
1件500円未満で数十件リアルな口コミを得れるので利用したい方は検討するのもありです。
口コミを調査する際に何でもかんでもあなたのサイトに掲載して言い訳ではありません。
「これ自演っぽいな」と思われそうな口コミは省きましょう。
読者にとって口コミが真実かどうかはどうでも良くて、一番避けたいのは自演だと怪しまれて離脱されることです。
口コミ部分はよく読まれる為、装飾や吹き出しを使ったりして視認性を最大限にあげましょう!
一番読まれる部分だからこそ読者のストレスを減らし、内容が頭に入りやすいようにする工夫が大切です。
読者の信頼を高める為にあなたにできる工夫をしていきましょう!

Q&Aを入れる

よくある質問はサイトでは有効です。

読者が思い浮かべる質問や疑問をまとめることで、有益なサイトとして読者の満足度を高めることができます。

不安要素を潰して買わない理由を無くして上げるのに有効です。

ここであなたが扱う商品の強みを改めて伝えるチャンスにもなります。

記事内で一回伝えている内容を改めてここで書くのも一つです。

2回も3回も同じ内容伝えたらウザがられない?
大丈夫です。
何度も言いますが読者はそこまでちゃんと文字を読まないです。

本当に伝えたい良い情報や、押せる部分は何回も再確認してもらうことで理解してもらえます。

もし商品が自分に合わなかったら返金できますか?
365日返金保証付きなので安心してください。

のような形で強みをQ&Aで押す事もできます。

ですがあくまでもユーザーが思い浮かべる不安や疑問を基準にして内容は考えてください。

扱う商品の独自の優位性の見つけ方

「独自の」と言うのがポイントです。

商品の特徴や良い部分を押していてもその特徴が競合商品にもあるものであれば独自の強みとは言えません。

独自の強みを見つける比較表

扱う商品の独自の強みを見つけるために必ずやらないといけないのが比較表を作る事です。

今回は制汗剤2つの特徴を公式LPから抜き出しました。
※スクショOKです

テサラン
ファリネ
今回は例なので2つで比較しましたが本当は競合の商品5つは比較した方が良いです。
特にテレビでCMやっていたり、ネットで売れている商品は比較対象に必ず入れましょう。

比較表を作っていない状態でライティングを始めてまうと全く強みではない事を押してしまうと言う事に繋がります。

例えば「テサランはクロルヒドロキシアルミニウムが配合されていて手汗で悩んでるあなたにオススメです!」押したりすると・・・

その商品は売れない可能性が高いです。

なぜならクロルヒドロキシアルミニウムはファリネにも含まれているから。

なのでクロルヒドロキシアルミニウムは購入の決め手にはなりにくいです。

比較表を作る事でこう言う部分に気付けるので、自然に扱う商品の1番の強みが見えてきます。

その強みをライティングでユーザーに伝えるようにしましょう。

読者が知りたいのは「商品の特徴」ではなく、「その商品が他の類似商品とどう違って、自分に合っているのか?」です。

比較表はグーグルスプレッドシートで作成可能です。

比較表の作成方法

記事内にもあったユーザーからの視認性を上げる効果もある比較表の事です。

このような表は読者から見てもパッと見で、詳細を理解してもらえるので表が使えそうな所はしっかり使っていきましょう。」

>>比較表の作成方法はこちら

商標ライティングの注意点

商標ライティング(記事作成)において細かい注意点をいくつか紹介します。

例えば「商品名+口コミ」と言うキーワードを狙ったタイトルをつけて記事を作る場合、口コミは一番上(リード文の次)に持ってきましょう。

このキーワードで検索してくるユーザーは「口コミさえ知れれば商品を買うつもり」と言う検索意図が含まれているから。

よくあるミスが「商品名+口コミ」を狙ったタイトルなのに口コミに関する見出しを記事の下の方に持ってきちゃうパターンです。

早く口コミを知りたいのに画面をスクロールしても口コミが出てこなければ「見たい情報が書いてない!」と面倒になり離脱されます。

制約に近いユーザーなのにこれは勿体ないです。

【もくじ】を表示させるなら一番上では無くても良いですが極力上に持ってくる構成を考えましょう。

商標サイトのキラーページ(トップ)の構成

このテサランのサイトの記事構成です。

タイトルではテサラン 口コミと言うキーワードを狙っています。

このような構成にするまでにやった事をまとめました。

  • 検索エンジンのp1〜p2の口コミサイトを全部見る
  • 様々なサイトででニーズをリサーチ
  • 書くことリストをメモして目次化する

それぞれ解説していきます!

検索エンジンの1〜2ページ目の記事を見る

紹介している記事は「テサラン 口コミ」でSEOを狙っています。

なのでそこで上位表示を狙おうと思ったら競合の上位記事の分析は必ず必要です。

上位にある記事に含まれている内容を全て見ていくと「この内容はどの記事でも書かれているな」など様々な発見があるかと思います。

少なくとも上位に上がっている記事から得られる情報をあなたの記事にも入れておかないと記事が上位表示される可能性は低いです。

上位に表示されている記事の内容をあなたの記事で網羅する

と言う事を念頭に置き上位表示されてる記事の内容を紙にまとめるなどして準備してください。

テサランの記事を書くまえに分析をし、書く内容をまとめたメモの参考例です。⬇️

網羅すると言う点で1番大切なことは「自分が書きたい事を書く」のでは無くて「読者が求めてる情報を書く」と言うのが非常に大切です。

これができないとSEOで上位に表示されることもなければ、商品も中々成約にたどり着かないです。

様々なサイトでニーズをリサーチ

さらにオリジナルコンテンツを増やしていくために他にユーザーが知りたい情報がないかリサーチしていきます。

主にリサーチに使うサイトは

  • Yahoo知恵袋
  • 教えてgoo
  • Naverまとめ
  • Twitterでリアルの声を検索

この辺をみておけば問題なし。

実際に「テサラン 知恵袋」で検索してリサーチしてみると・・

これ以外にも似たような質問がちらほらありました。

上記の質問からわかる事

・手掌多汗症にも効果があるのか
・手汗だけでなく足汗にも使えるのか
・手汗で悩んでる人は塩化アルミニウムが
代表的に効果があると認知している

このような情報を知りたいと言うニーズがあると言う仮説を立てることができます。
知恵袋に質問していると言うことは、検索しても出てこなかったのが理由の場合もあると考えられます。
Googleでは発見できない内容が転がっている可能性もあるので知恵袋は必ず使いましょう!

書く事リストをメモしてもくじ化する

最後にこれらの内容をメモに残し、もくじ化しましょう。

もくじ化をしておく事によっていざ「記事を書くぞ!」ってなった時に書く内容を迷うことがありません。

リサーチからもくじ化までの作業はスマホさえあれば仕事の休憩中、電車に乗ってる時間のような隙間時間にできる筈です。

家でパソコンに向かう時にはすぐ文章を書き出せる状態を作れます。

限られた時間で結果を出すためにもこの方法はオススメです。

商標ライティングまとめ

 

サイトを作る上でリサーチや記事の構成はまじで重要です。

あなたの狙っているキーワードを検索するユーザーはどう言う検索意図を持っているのか?

その意図に添った記事を自分で考えて書けるようになってる頃には収益化ができている筈です。

なのでそれまではこの商標ライティングマニュアルで解説した記事の構成やリサーチを真似して作っていきましょう。

ここまでお疲れ様です!あとはここで得た知識を実戦に移して、どんどんスキルを身につけていきましょう。

最初の2サイトを作りきるまでが地獄です。

ですがそこを抜ければあとはひたすら書くだけです。

途中で心が折れそうになると思いますが、そこで脱落して行った人は今までの普通の生活に戻るだけです。

「ここでみんな折れそうになってるから踏ん張るぞ」と続けることを意識して1年立った頃には、今の生活とは180°生活が変わっている筈です。

コツコツ継続して積み上げていきましょう!